1 Teenage Blue
2 ドーナツ泣宴u
3 it's too late
4 適齢期
5 Cola
6 Traveling
7 君がいた夏
8 ever green
9 僕らずっと前途有望な若者なんです
10 Bad boys,Good friends

適齢期

◆ストーリー
適齢期を過ぎた女友達が、彼氏とケンカして電話してきた。
同じく独身でいる男は「親友として」説教したり心配したりながら、彼女を励ます。
色々喋っているうちに、女友達と自分が「似たもの同士」だと気づく男。
結婚には妥協したくないし、異性を見る目もイマイチ。だから僕らは親友なんだ、って。
◆メッセージ
結婚することが大事なんじゃなくて、自分に合う人を見つけてちゃんと幸せになることが大事、ってことじゃないかな。
◆歌詞の表現
「また彼氏とケンカしたな、その落ち込んだ声。君が電話くれるときは決まってそう」
最初の一文。これだけでこの二人の関係が読み取れる。結構微妙な関係であるニュアンスも良く伝わってきますね。
「適齢期も過ぎたんだし少し妥協しなきゃ。理想求め過ぎるのもね考え物。なんてボクも人の事は全然言えないけど」
偉そうに説教しようとして、自分の立場に気づく男。ちょっと憎めないキャラで、だから彼女からも安心して電話を掛けられるわけで。
「お互い幸せになりたいね。先に結婚されたらちょっとシャクだけどね」
彼にも結婚願望があって、でもできなくて。。。だから、電話をくれた彼女の気持ちが良くわかるんでしょうね。
「ボクがおごるよ明後日あたり飲みに行こう。まてよ、やっぱ君のおごりね」
最後のオチ。やっぱ、いいキャラです。それに、この二人があくまで親友であるということが伝わってきますね。 聞く人が邪推しないようになっています。 男の方に友人以上の感情があるかも、、、なんて設定だと歌詞全体がちょっと軽くなってしまいますからね。